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ブラックリストって何?
キャッシングで返済の滞納をしたことがある方で、最も恐れているものにブラックリストというものがありますね。
過去に金融事故のあった方のリストとのことを俗にブラックリストといい、各キャッシング業者がそれを所有しているといううわさがまことしやかにささやかれていますが、実際のところはどうなのでしょうか。
まず、キャッシングで審査をするときは信用情報機関というところに申込者の照会を行うわけですが、ここに過去の金融事故(たとえば3ヶ月以上返済が滞ったことがある等)の履歴が記載されています。
信用情報機関では過去に金融事故履歴を持つ方のリストは作成していないと主張しているみたいです。ただ、ほとんど消費者金融は申し込みから30分以内 (プロミスは1秒らしい)で審査を終えていることから考えると、おそらく各種属性ごとにデータベース化されていて、信用情報機関への照会から照会結果を受けての融資可否までの一連のオペレーションが自動化されている可能性があります(インターネットでの申し込みだとフォーマットへの入力から連絡先への審査結果メールを送信するまでのオペレーションですかね)。
そうなると、ぶっちゃけた話、ブラックリストがあろうとなかろうとあまり関係ないですね。
なにせ30分で結果がでてくるわけですから、金融事故の履歴を持つ方にとってはブラックリストではじかれたと思われても仕方のない様な気はします。
ホント、コンピューターの進化って恐ろしいですね。
とはいえ、返済能力のない方が借金してもみんなが不幸になるだけですので、素直にキャッシングはあきらめたほうがよさそうですね。