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プライバシーの保護って大丈夫?
電話一本、ネットで簡単に融資が受けられるキャッシングですが、ダーティーな企業が多いこの業界、初めてキャッシングを受けられる際は不安に思われる方も多いはず。
特に最近は個人情報保護法の絡みもあって、プライバシー(個人情報)の取り扱いに関しては気にしているかたも多いと思います。
しかしキャッシングを以上、勤め先には情報が漏れると考えたほうが無難です。
理由は審査時の在籍確認。通常、消費者金融で融資を受ける際は、事前審査で勤め先への在籍確認を行うのですが、この際、消費者金融の場合は個人名を名乗りますので、接客業など不特定多数の人間と接点のある業種でしたら問題ないのですが、取引先が限定された業種などの場合ですと、電話が掛かってきても取り次がない、またはそのような社員は居ないなどと答える場合がありますので、その場合は融資が受けられない事になります。
プライバシーの保護をしているといっても、勤め先の確認もできないようでは、消費者金融側としても担保が取れないわけですから、当然といえば当然です。 あと可能性あるのは、返済が滞って債権が別の会社に移った場合でしょうか。
これの確認方法は契約書に書いてある場合がありますので、事前に確認されることをお勧めします。契約するときの担当者に事前に確認しておくというのもひとつの手段です。
そんなことを聞くと審査に響くのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、逆に言えば物事には絶対というのはありえない訳ですから、その程度のことも事前に取り決めできないような会社からの融資は受けるべきではありません。
プライバシーの保護も大切ではありますが、この業界は顧客の信用を担保に融資をしている訳ですので、ある程度のプライバシーの流出は覚悟しておいたほうが良いかもしれませんね。